Bracketsが動かない!拡張機能フォルダも見当たらない…

Web上で「初心者向けエディター」として有名なBracketsをダウンロードしたまではよかったんですが…。

「おすすめ!拡張機能!」と言われている拡張機能を導入し始めたら5分でフリーズ。

Bracketsの画面になんの表示もされなくなってしまいました…(涙)
1時間くらいググって、試して解消したので、その記録です。

Bracketsフリーズの原因は拡張機能と本体の干渉

拡張機能を削除で解消します!という情報は正しかった

結論からいうと、Bracketsのフリーズの原因は拡張機能と本体の干渉。
拡張機能の便利な機能が、アップグレードにより本体の搭載されたことによる相互干渉が原因。

色んなサイトで、指摘されてますがどうやらshizimilyっていう拡張機能があかんようです。私もこれを削除したら動くようになりました。

拡張機能を格納してるフォルダがない!

古いバージョンのBracketsインストール→拡張機能フォルダを開く

「拡張機能を削除するんだ!」
「原因になってる拡張機能はきっとこれだぞ!」

という情報はすぐわかるんですけど、問題はここから。
「拡張機能はこのフォルダに入ってるよ!」っていうフォルダがないんですよ…(私はMacを使ってます)

/Users/(ユーザ名)/Library/Application Support/Brackets/extensions/user

というフォルダにあるらしいんですけど、探せども探せどもこのフォルダがそもそも見当たらない。
当然のごとく「command+shift+.」で隠しフォルダを表示させても…ない(絶望)

ので、

  1. インストールしてる最新版をアンインストール
  2. 古いバージョンのBracketsをインストール(ダウングレード)
  3. 古いBracketsを起動
  4. ヘルプ→拡張機能のフォルダを開く
  5. 拡張機能フォルダを発見。
  6. 原因と思われる拡張機能を削除(ここまで長かった)

ダウングレードに使ったBracketsは、Brackets1.9です。
Brackets1.9のダウンロードはGitHubからしました。
https://github.com/adobe/brackets/releases/tag/release-1.9

削除後に、最新版をインストールしなおしたら無事にスルスルっと動いたので一件落着です。

古い情報を鵜呑みにして拡張機能入れちゃダメね…

拡張機能は本当に必要なものだけを精査して入れたほうがよさそう

「ちょっと古い記事だけど、この記事におすすめって書いてあるから順番に入れちゃえ」という軽い気持ちが今回のトラブルの発端。

よおく調べれば防げたんですよね…。Bracketsが何をできるエディターなのかわかってれば起こらなかった事態です(恥ずかしい)

「ちょっとお金はかかるけど、このままCloud9を使ったほうがいいのかなぁ」なんて思った出来事でした…。

 

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