GoogleMapのサイト埋込|Google Cloud Platformのクレジットカード情報の削除の仕方

プログラミングスクールの課題で、

「サイトにGoogleMapを埋め込んでください」
「GoogleMapはGoogle Cloud Platformに登録してAPIキーを取得して埋め込んでください」

というのが出たんです。
サイトにGoogleMapを表示させたいなら、APIキーが必要なのはわかるんですが、クレジットカード情報の登録が必須。

「登録後に課金されないように、表示設定をした方が安全です」とは書いてあったけれど、課題が終わったら登録情報を削除したかったんです。

登録情報の削除方法(クレジットカード情報の削除方法と、地図を表示させているサイト情報の削除方法)を調べたので、載せますね。

Google Cloud Platformのクレカ情報の削除のやり方

お支払い情報から請求先アカウントの閉鎖でOK

GoogleMAPをサイトに表示させるために登録したクレジットカード情報の削除のやり方は3ステップです。

  1. ログインして左側メニューから「お支払い情報」へ
  2. 「概要」をクリック
  3. 上部にある「請求先アカウントを閉鎖」をクリック
GoogleAPIコントロール,削除,MAP,表示させない

実際の画面。「請求先アカウントの閉鎖」は少し小さめの文字。よく探せばあるので頑張ってください。

未請求の課金額は、無効にしても請求されます

GoogleAPIコントロール,削除,MAP,表示させない

請求を無効にするかどうか確認されます。

間違えて無効にした場合は再度請求先アカウントをリンク

GoogleAPIコントロール,削除,MAP,表示させない

無事に請求が無効になったときの画面。

GoogleMAP情報(プロジェクト)ごと削除するやり方

設定からプロジェクトを選択してシャットダウンでOK

そもそも「GoogleMAP情報も、もう使わないからいらない」という場合は、プロジェクトを削除しましょう。こちらのやり方もシンプルです。

  1. ログインして左のメニューから「設定」をクリック
  2. 削除したいプロジェクトを選択
  3. 「シャットダウン」をクリック
  4. 確認画面でプロジェクトIDを入力(コピペ)
  5. 「シャットダウン」をクリック

ログイン後の画面で設定をクリック

GoogleAPIコントロール,削除,MAP,表示させない

プロジェクトのシャットダウン確認画面でシャットダウン

GoogleAPIコントロール,削除,MAP,表示させない

削除保留中になるが1ヶ月後に削除完了する

GoogleAPIコントロール,削除,MAP,表示させない

 

 

 

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